ゆがみとは

  • 骨盤は体の中心にあり、「体を支える土台」の役割を担っています。
  • ところが、普段の姿勢や間違った生活習慣、運動不足などによって骨盤はゆがんでいきます。
  •  
  • 骨盤のゆがみは、全身の骨格に悪影響を及ぼし、腰痛・膝痛・肩こり・首の痛み・頭痛・冷え性・便秘・生理痛・生理不順といった不快症状や、胃腸障害・高血圧といった生活習慣病を招く原因になります。
  • また、猫背や下腹が出るといった体系の悪化も招きます。
リウマチ・整体なら千葉市の【からだ回復センター千葉】

■今すぐ出来る骨盤のゆがみチェック

・骨盤の左右の傾きをチェック<鏡に全身を映す>
全身が映る大きな鏡の前に正面を向き、自然にまっすぐ立ちます。
そして、鏡に映った自分の体をよく見て、図の項目をチェックしてみてください。
 
今すぐ出来る骨盤のゆがみチェック - リウマチ・整体なら千葉市の【からだ回復センター千葉】
骨盤にゆがみが無ければ、頭部の傾きが無く、肩・腰・膝の左右のラインはほぼ平行になります。
しかし、骨盤にゆがみがあると、バランスをとるために背骨も左右にゆがみ、首を傾げている状態になったり、足の長さに左右差が生じ、腰や股関節、膝などにも影響を及ぼすこととなります。
また、骨盤周辺の筋肉のバランスが悪くなることにより、内臓が下垂したり、脂肪燃焼が悪化して下腹が出るようなことにつながります。
リウマチ・整体なら千葉市の【からだ回復センター千葉】
・骨盤の前後の傾きをチェック<壁を背に立つ>
壁を背にして自然に立ち、足を軽くそろえ、かかとを壁につけます。
 
今すぐ出来る骨盤のゆがみチェック - リウマチ・整体なら千葉市の【からだ回復センター千葉】
このとき、後頭部・肩甲骨・お尻・ふくらはぎ・かかとの5点すべてが壁に着くようなら、骨盤の傾きは正常です。
しかし、どこか着かないところがあったり、着いていてもその姿勢が不自然であれば、骨盤の前後の傾きがあります。
後頭部や肩甲骨が壁から離れてしまう場合、骨盤が後傾の可能性があります。
この場合、体の重心が後ろ側にかかり、猫背気味になっており、首(顔)を前に突き出すような姿勢(ストレートネック)になっています。
一方、お尻やふくらはぎが壁から離れてしまう場合、骨盤が前傾している可能性があります。
この場合、体の重心がつま先側にかかり、反り腰気味になっており、腰椎の椎間板の圧迫が強くなります。
また、やせているのに下腹だけ出るようなことにつながります。
リウマチ・整体なら千葉市の【からだ回復センター千葉】
・骨盤の開きをチェック<仰向けに寝る>
仰向けに寝て体の力を抜き、両足を自然に伸ばします。
このときの、左右のつま先の角度を見ます。
 
今すぐ出来る骨盤のゆがみチェック - リウマチ・整体なら千葉市の【からだ回復センター千葉】
左右のつま先の開きが均等で、おおむね80〜90度くらいの角度ならば、骨盤の開きは正常です。
しかし、左右が均等でなかったり、つま先の角度が大きすぎたり小さすぎたりするようであれば、骨盤の開き方が正常でない可能性があります。
つま先の左右の開き方が均等でない場合、体がねじれている可能性があります。
よく足を組んだり、体をねじって作業していることで、左右のバランスが悪くなります。
つま先の角度が大きい場合、骨盤が開き気味の可能性があります。
骨盤が開いていると骨盤が後傾気味になり、見た目的には猫背です。
さらに副交感神経が優位で、だるさを感じるなどの不活発な状態にあることも多いものです。
つま先の角度が小さい場合、骨盤が閉じ気味の可能性があります。
骨盤が閉じていると骨盤が前傾気味になり、見た目的には反り腰で極端に胸を張った姿勢になります。
さらに交感神経が優位になるため活動的ですが、心身の緊張が持続しやすいという特徴があります。

ご予約・お問い合わせ - リウマチ・整体なら千葉市の【からだ回復センター千葉】